Paloalto Azure上のPalo Altoで複数のPublic IPを使ってSNATする方法
Azure上にPalo Altoを構築する場合、インターネットへ接続する際の送信元IPを複数使い分けたいケースがあります。例えば、仮想マシンごとに異なるPublic IPからインターネットへ通信させたい場合、Palo AltoのSNAT設定とAzure側のNIC設定を組み合わせることで実現できます。今回は、Azure上のPalo Altoに複数のPublic IPを設定し、送信元の仮想マシンごとに異なるPublic IPを使用してSNATできるか検証しました。
