Microsoft AzureやMicrosoft 365などの認定資格を受験するとき、どのサイトを使って勉強すればよいのか迷うことがあります。
Microsoftの認定資格は、Microsoft Learnだけでもかなりの量の教材が用意されています。
さらに、最近ではMicrosoft Learn上で無料のPractice Assessment(実践評価)も利用できるようになり、以前よりも公式サイトだけで試験対策を進めやすくなっています。
この記事では、Microsoft認定資格の勉強に役立つサイト(模擬問題集のサイトなど)をまとめてみました。
1.Microsoft Learn
まず最初は、Microsoftの公式の学習ドキュメントです。
まずはこのMicrosoft Learnのドキュメントを勉強するのが間違いないです。

とはいいつつ、「試験に受かりたいし模擬問題がやりたい!」という場合には移行のサイトを参考にするといいです。
2.Microsoft Practice Assessment(最もおすすめ)
Microsoft認定資格の勉強では、Microsoft Learnの「Practice Assessment」も利用したほうがいいです。
むしろこちらのほうが、問題形式で知識を習得できるのでおすすめです。
Practice Assessmentは、Microsoftが提供している無料の試験対策用問題です。
試験問題のスタイル、表現、難易度などを確認できるため、本番試験の前に問題形式に慣れることができますし、解説もついているので試験の実戦形式で知識を吸収できます。
ただ、Practice Assessmentの問題が本番試験にそのまま出題されるわけではないため、その点は注意しましょう。
2-1. Practice Assessmentの使い方
以下の公式ドキュメントから、受験したい資格を選択するだけです。

Microsoftアカウントのサインインを求められますので、サインインして利用しましょう。
3.Udemy
まずはUdemyです。
有料ですが、いろんな試験に対する講座や模擬問題も豊富です。

4.ExamTopics
様々な試験の模擬問題があります。
英語ですが、ブラウザの翻訳機能を利用すると簡単に日本語にできるので気にならないです。
少し前から無料で利用できる範囲がかなり狭まり、30問くらいまでしか利用できませんが、やっておいて損はないです。
5.ITExams
ほぼExamsTopicsと同じです。
模擬問題もほぼ同じなのでExamsTopicsとどちらかやるだけでいいと思います。
が、試験によっては問題が違うこともあるかなと思い載せておきます。
6.CertyIQ(おすすめ)
模擬問題ができるサイトです。
無料で60問ほどの問題が解ける Papers と、テスト形式で10問解ける PracticeTest があります。
Papersは、上記のExamTopicsなどとほぼ同じですが、80問解けるのでこちらをやった方がいいです。
ただ、やってみた限り回答が誤っているものも散見されたので回答は別途確認することをお勧めします。
PracticeTestは、体感で30問くらいで、そのうちランダムで10問が解ける形です。
多くの問題に出会うために何回も10問を解く手間はありますが、復習にもなり良いと思います。
Papers
PracticeTest
7.YouTube
最後はYouTubeです。
「AZ-XX Practice Test」などと検索すると、模擬問題の動画が出てきます。
ただ、日本語はかなり少ないので英語で見る必要がありますが、模擬問題に触れる機会を増やすという点ではとても有用です。
注意点としては古い動画もあるので、ここ1年くらいの動画に絞るのが良いかと思います。
※AZ-304の検索結果のリンク
8.まとめ
完全に個人的な主観ですが、
- 基礎の知識を Microsoft Learn のドキュメントで勉強しつつ、
- ある程度分かってきたら Practice Assessment を受け、
- CertyIQでも実戦形式の問題を解き、
- もし、それでも不安なら、UdemyやExamTopics、ITExams、YouTubeも利用する
という流れがいいのかなと思います。

